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zoom RSS 『音楽と私の風景』&もう十年以上も前に発行された本

<<   作成日時 : 2018/06/19 09:28   >>

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もう十年以上も前に発行された本ですが、

『ほんとうの時代』PHP 2004/8月号 


表紙のメッセージによると定年後が対象の”大人の生き方誌”。
巻頭の「人に言葉あり」というページで土屋賢二さんが紹介されているということでそれを読みたくて購入しました。普段月刊誌をあまり読まないので「ほんとうの時代」という本の存在さえも知らず、探すのに少し苦労しました。
何軒目かの本屋さんで、店員さんに聞いたらすぐに持ってきてくれました。

いざ手にしてみると想像していた文藝春秋や小説現代のような厚さではなく読みやすそうな約130ページの本でした。書店で探してもなかなか見つからないはず?(^^ゞ。

土屋賢二さん独特のユーモア溢れるエッセィもとても面白いのですが、
「自由に生きる それが私のコンセプト」と談笑される部分に一癖も二癖もある?ギャグを盛りこんだユーモアエッセィのなかではわからないもうひとつのお顔を拝見させていただいたような気がしました。
「少し道をはずれて生きるのも楽しい」
元気の出てきそうな言葉です。
余談ですが蔵書をバックにしたジーンズ姿というラフなスタイルの土屋賢二さんの写真が掲載されています。

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この本のなかほどに※特別企画「身近な自然と戯れる喜び」夏の里山を遊ぶという 写真・文 今森光彦さんの美しい写真を収録されている約6ページにわたる特集がありました。滋賀県大津市の棚田など、緑と鮮やかな夏の青空が美しく素敵で心が洗われるようでした。

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