風に吹かれて   本と音楽と絵と

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zoom RSS クラシック音楽に関係する本

<<   作成日時 : 2018/06/20 17:35   >>

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『吉松隆の楽勝!クラシック音楽講座』吉松隆著 学研

「怪しい音楽講座」とあとがきで著者ご本人が書かれています。怪しいけれど面白かった(笑)。

演奏家を知るためのキーワード「感動」の章p191の
「それにしても、お互いいい音楽に出会いたいね。何十年も経ってから、聞いた瞬間の感動を思い出せるような、そんな音楽にね。」には、深く共感しました。

吉松隆さん自筆による個性的なキャラクターの持ち主の登場人物達のイラストとが楽しいのです。本の表紙カバーのイラストから、いったいなかにはどんなことが書かれているのだろうと、読む前からわくわくしました。

肩肘はらない音楽談議。

余談ですがこの本が届いたときに、ぱっと目に入ったイラストを見て一瞬、いしいひさいちさんかと思いました 講談社から出版されている「現代思想の遭難者たち」 の本のイラストも面白かったですよ。

 
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 『考える人 (特集 クラシック音楽と本さえあれば)』 2005年春号新潮社  

 特集はク「ラシック音楽と本さえあれば」。このタイトルに引き寄せられるように早く読みたい一心で本屋さんに取り置きをお願いし、仕事が終わったあと本屋さんへと走りました。

「わたしが音楽を聴く場所」ということで作家がその場ともに写真で紹介されているのですが、まず最初に頁をめくったのは哲学者の中島義道さんについての頁。中島義道さんについては『戦う哲学者のウィーン愛憎』を読んで以来、エッセィにひかれています。

ほかの作家の方々が音楽を聴く場所として書斎やリビングをあげているのに対し、中島義道さんがイヤホンを耳にして写っていた場所は電車のなかでした。

そこの文を読んでいていつもより、あれ?いつもと雰囲気が違う・・・やわらかな感じ。

ただ外部の騒音をシャットアウトするだけの音楽であるならクラシックファンとして悲しくも思いましたが、思い入れのある曲は研究室や書斎で聴くというのを読んでほっとしました。

 
いつか何かの本で読んだ写真をとるとき、カメラマンがぼくが考え込んだりしている様子が哲学者らしいとシャッターチャンスをねらって何枚も写真をとってそのなかからそれらそく見えるものをつかうみたいだというのがありましたが、今回のこのペーじの写真たからもしかするとこれもそうなのかしらと思いました

又 もう一つの特集としてアンケート風に「わたしのベストクラシック」として作家 エッセィスト 評論家 建築家 研究者など32人がよく聴くクラシック好きなクラシックの紹介。 佐伯一麦さんと藤原正彦さんの名があったのは嬉しかったです。他に 「音楽家に聞くわたしの好きな本3冊」などもありとても楽しみめた本でした。

 
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『ピアニストという蛮族がいる』中村紘子著 文春文庫

 1990年の1月から約1年半にわたって連載されたもののなかから有名なピアニストについてのエピソード8篇。
いちばん読みたかったのはラフマニノフ篇。

ラフマニノフ篇では、作曲家ラフマニノフがこの協奏曲を発表したときの様子、当時の観衆の熱狂ぶりとはうらはらに評論家達はクールであったということ、またその病ゆえに人に与える印象も誤解される部分も少なくはなかったというエピソードが紹介されています。、縮尺版のピアノの鍵盤が書かれたページも。



ピアニストという蛮族がいる (文春文庫)
文藝春秋
中村 紘子

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『漱石が聴いたベートーヴェン』瀧井敬子著 中公新書 


 そのタイトルのまま、漱石が聴いたベートーヴェンのことについていろいろ書かれている本と思い買った本でした。

目次を開いてみると、「森鷗外とオペラ」「幸田露伴と洋楽家の妹、延」「島崎藤村と東京音楽学校」「夏目漱石と寺田寅彦」「永井荷風の音楽遍歴」と他の文豪達についての章も。

それもそのはず、サブタイトルは「音楽に魅せられた文豪たち」でした。

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『クラシックジャーナル』石原俊主筆 アルファベータ
ISBN4-87198-716-7

 ヘレナ・マテオプーロスの著書「マエストロ」からクライバーの章を、フランス文学翻訳家の石原俊さんが訳された「カルロス・クライバー 自らの規範」はとても読みごたえがありました。クライバーの演奏風景や彼のコンサートの素晴らしさについて書かれてあり、彼の有名な言葉「植物になりたい」も紹介されていました。 

私のなかではベートーベンの交響曲第4番のCDジャケットの楽しそうにエネルギッシュに指揮棒を振る彼のイメージが強く、またブラームスの交響曲のCDで伏目がちにジャケットにおさまっているクライバーと、とても好きな指揮者の一人なのに演奏回数やCDの枚数も少ないことから、その指揮風景や表情をあまり知らず、ですからいろんな面からのクライバー像という面でで非常に心躍るものがありました。

58ページにわたる嬉しい特集です。写真も多く収録されており1986年に来日 東京文化会館でのコンサートの模様から元気そうなご様子で安心しました。日本酒の樽を前にした偉大で、微笑ましく愛すべき指揮者の横顔がそこにありました。
この特集のおしまいを飾るのは、石原俊氏のクライバー・ディスクガイド。

紹介されているCDは、ベートーヴェンの交響曲第4番、交響曲第5番、交響曲第7番、交響曲第6番、そしてブラームスの交響曲第4番、ヴェルディの歌劇「オテロ」。石原俊さんのブラームスのCDレビューはやや辛口?ですがスピード感のあるレビューにはとてもひきこまれました。
よく読んだあとで、自分の持っているクライバーのブラームスを聴きあらためてひとまわりもふたまわりも味わい深い感動に満たされました。

(余談ですが私の大切にしているクライバー指揮のベートーヴェンのBeethovenの交響曲4番のCDで、ヴァルター・ベンヤミンの言葉を引用した許光俊さんのCD解説とクライバー論はとても印象的でした。)


もとにもどりますが、クライバー特集のブラームスのCD評に「作品の悲しみ」という言葉があり、クライバーがこの曲を指揮するにあたって行った準備や勉強等についてはとても興味深いものがありました。ちなみにクライバーのブラームス交響曲第4番のCDをはじめて聴いたときの私の印象は「なんて悲しい旋律」でした。

ヘレナ・マテオプーロスが観察した偉大なマエストロ、カルロス・クライバーについての記述のしめくくりの一節は感動のひとことにつきます。



※オーディオ「粋道」入門はとても勉強になりました。ヘッドフォンをよく利用するので 耳に対する刺激について書かれた外部のノイズをキャンセルするヘッドフォンシステムについてはとても参考になりました。ついつい音楽に熱中するあまり、外部の騒音をシャットアウトするためにボリュームを大きくしてしまう。私は実際それによって聴覚に弊害をおこし2度ほど耳鼻科のお世話になったことがありました(苦笑)。  
同じような経験をなさった方はいらっしゃいませんか?(^^ゞ

このページで著者の石原さんが注意を促しておられるように適正な音量で耳を守り、そうして大好きなクラシックを聴く為にも耳を大切に使わなくてはとしみじみ思いました。


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『ベートーベン カラー版 作曲家の生涯』平野 昭著 新潮文庫

カバーデザイン 道吉 剛(ベートーベン没後百年のレリーフ)
年譜・作品表収録

名曲の成り立ち等がカラー版で紹介されています。

例えば目次にはベートーベンの散歩用のステッキ、そしてバーデン・ヘレーネ渓谷、本文中にはミュンスター広場、ベートーベン記念館、ドレスラーの主題による変奏曲の初版譜表紙、交響曲第3番変ホ長調「英雄」浄書総譜表題ページの写真,Aクレーバー作の鉛筆による1818年のベートーベンの素描、又K.シュステッラー作による作曲中のベートーベンの絵など。全てに説明文があるので本文を読みながらとても楽しめました。

なかでも興味が深かったのは、第7章の「ゲーテとの会見、不滅の恋人、スランプ 1812〜1814」でした。
ベルリン国立図書館所蔵の「不滅の恋人への手紙」の写真には、そのびっしりと綴られた直筆に彼の恋人を想い慕う心情が秘められているようでした。不滅の恋人として現在有力説とされている、アントニーエ・ブレンターノとダイム伯爵夫人ヨゼフィーネの二人の写真もその手紙の両側に解説文とともに載っています。


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『朝比奈隆 長生きこそ、最高の芸術』写真・文 木之下晃 構成 岩野祐一 新潮社

 いつも行く本屋さんの新刊コーナーをのぞいてみたらこの本が一冊だけ残っていました。本のカバーの演奏風景の写真に目を奪われすぐにレジに走り買い求めました。(ほっ・・・・よかった。一冊だけ残ってた・・何てラッキーなんでしょう)

音楽カメラマン、木之下晃氏の撮った指揮者朝比奈隆の数々の写真を見るだけでも本を買った価値は大。構成はジャーナリスト岩野祐一さん。

とてもお洒落で素敵な構成。 前奏曲ー出会いー、それから第1楽章〜第3楽章、間奏曲、第4楽章、そして終曲ー別れの日、あとがき、と略年譜に別れて写真と文に構成されています。

サブタイトルは「長生きこそ、最高の芸術」。
この「長生きこそ、最高の芸術」という言葉は朝比奈さんの口癖。
師である指揮者ののエマヌエル・メッテル氏が若き日の朝比奈さんに言われた「一日でも長く生きて、一回でも多く舞台に立て」という言葉にこめられた意味を実践した朝比奈さんの音楽家としての生涯を象徴しているかのように感じました。

朝比奈さんを撮り続けたカメラマン木之下晃氏の語る様々なエピソードが興味深くまた偉大な指揮者の家庭的な一面やステージに立つとき決して見ることのできなかったような表情など思わず微笑んでしまうような楽しい写真もありで、夢中でページをめくった本でした。

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『バロック音楽』皆川達夫著 講談社現代新書

 バロック音楽の魅力は何といってもその音の美しさ。それと
きく人によってどのようにも(?)解釈できそうな或る意味においてのジャズっぽさ。

著者の皆川さんの「いっさいの先入観念を必要とせず、虚心に音の美しさにひたりきらせる純粋さ。楽譜は見取り図にすぎず、ジャズにも似て即興演奏が重視され、聞く者の心に応じた多様な接近が可能となる」という解説に目からウロコの思い。

「目で見るバロック音楽」というのがあったので、さて何ページでしょうとページをめくろうとすると何とそれはカバー裏に!

ルネサンス時代の楽譜、16世紀末のトランペット、リラ・ビオール用の奏法譜、ヘンリー・パーセルの自筆画譜、クープランのチェンバロ曲楽譜、17世紀後半の二段チェンバロ、などが淡いモノトーンの写真の縮小版とともに紹介されています。本の表紙の裏なのですが何故か心憎い演出。

バロック音楽をききながらこの裏表紙を眺めていると一段とバロック音楽が味わい深いもののように思えますから不思議です。巻末にバロック音楽史年表

 

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『モーツァルトの手紙』吉田秀和 講談社学術文庫

少年時代、青年時代、パリ時代、ウィーン時代に分けてのモーツァルトの書簡集。付録に作品索引、人名索引。その作品がつくられた時にどのような生活の背景があったのか又、心の揺れ動きがあったのか、それを踏まえてCDを聴くと違った意味で新鮮な感動。

 
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『僕はいかにして指揮者になったのか』佐渡裕 新潮OH文庫

 バーンスタインの最後の弟子といわれるSado Yutaka。表紙をめくると飛び込んでくる指揮者姿。両手を大きく広げ汗に濡れた前髪、イキイキとした表情に目を奪われる。バーンスタインがきめたデビュー曲 ベートーベンの交響曲第7番を振っている写真。

まえがきにとても心惹かれます。「僕がそうだったように、自分のしたいことに迷いはなくても誰かに背中を押して欲しいという方が、この本をきっかけに、音楽の世界だけでなくそれぞれの夢実現のために、一歩を踏み出して下さっているということです。」飾らない文章、ユーモアに溢れて面白い。」

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『クラシックCDの名盤 演奏家篇『』宇野功芳/中野進/福島章恭著 文藝春秋

機会がある毎に再読している本です。何といってもこの本の大きな魅力は、紹介されている一枚のCDに対して、評価の異なる三人の音楽評論家の単刀直入、率直なお話が伺えるということではないでしょうか 贔屓にしている演奏家に対しての酷評あり、と刺激的で楽しめました。ここまで言っていいのかとスリリングなページも多々ありましたが・・・

クラシックのCDはよく買うので、一度この本を読んで是非参考にしたいと思いました。

巻末には指揮者、ピアノ、弦楽器と演奏家別CDリスト、レーベル一覧表もあります。

各章毎にコラムのページがあり、こちらも楽しめました。私はピアニストのなかにどうしてブーニンが入っていないのかと実はこの本を購入して目次を開いたときにかなり不満だったのですが、コラムのなかに「舞台人ブーニン」として登場します。

各演奏家の顔写真と、CDの写真が夫々収録されているので
こちらの方を見ながらのCD評を読むのもとても楽しいものでした。CDジャケットのデザインというのもさあ買って聴いてみようかと思う場合かなり気になりますもの。

 

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『クラシックCDで聴く名曲・名盤』 出谷啓(著) 日本文芸社

交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内樂曲、器楽曲、オペラ、声楽曲の名盤について選曲。 そのジャンル毎にCDのジャケットをモノクロで紹介されているので文字だけよりはCDの雰囲気が感じられます。ページをめくっているうちにCDショップで何度か目にしたもの紹介されていると少し嬉しかったりして・・


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『クラシックの名曲・名盤』宇野功芳(著) 講談社現代新書

1958年から指揮活動も行なっている音楽評論家の著者お勧めのCDの名曲名盤のリストと解説。あとがきに指揮者別名盤リスト、作曲家別名曲リストがあり、実際にCDを購入する上でとても重宝してます。CDショップに行くと、輸入版は確かに安くて魅力的なのですが、音が今いちだったり、解説書もなにも添付されていないものも多いので、クラシックのCDを購入の際は、先ずこの本を参考にしてから・・・っていうケースが多いです。クナッパーッブッシュ、ブーニン、キャスリーンバトル、についてのコラムもあります。

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『帝王から音楽マフィアまで』石井宏著 学研M文庫

音楽評論、翻訳などで活躍されているモーツアルト研究の第一人者石井宏さんによる角度をかえて見たもうひとつのクラシック音楽界。
その内容については、えーっ!?と、正直、驚き、衝撃、の連続。
映画「アマデウス」をはじめて見たときと同じくらいです。
映画のなかのモーツァルトは、想像していたモーツァルト像とは少し違ったのですがそれだけに新鮮でもありました。

「モーツァルト、その知られざる遺言」はとても印象に残りました。
特にホルン奏者のヨーゼフ・ロイトゲプとモーツァルトの年齢差をこえた友情に。文中の言葉を借りて言えばロイトゲプ爺さんとモーツァルト坊主の心の繋がりに。

素顔に迫るモーツァルトというフレーズに惹かれ、次は「モーツァルト―タイム・カプセルの旅」を是非読んでみたいです。

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『モーツァルト カラー版作曲の生涯』田辺秀樹著 新潮文庫

 新潮文庫の「カラー版作曲の生涯」シリーズのうちの一冊。
年譜(海老沢敏編)作品表(川辺秀樹)もあって、聴いたことのある曲のケッヘル番号をチェックしていきながら読むのもまた楽し。

ディベルティメントを聴きながら、私もやってみました。
まだまだ聴いたことのない曲が沢山あるのでこれからCDショップに足を運ぶ回数が増えてしまいそうです。

1遊び心の街 2神童がやってくる 3オペラの国イタリアへ 4宮仕えの青年作曲家 5若者はさすらいの旅に出る 6故郷との訣別 7輝けるウィーンの日々 8奔出する創造力 9プラハからの招待 10重みが浮かび、軽みが沈む 11失意と窮迫の中から 12燃え尽きる1年 13モーツァルトは生きている

の各章。また随所にモーツァルトに関連するコラムも収録。

カラー写真が沢山あって楽しい本で、モーツァルト好きの方にお薦め。 晩年のモーツァルトのアントン・ヴァルター製のピアノの写真を眺めながら彼のピアノコンチェルトを聴くのもまた楽しからずや・・・なんて・・・♪
「アマデウス」の中に登場している、映画のなかでは悪役として登場しているアントニオ・サリエリの写真も載っています。

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